2007/05/18

イチロー 連続盗塁成功ストップ

イチロー記録途絶える。 米大リーグのイチロー「1番・センター」で出場のイチローは、4試合連続マルチヒットを記録するも盗塁に失敗して自身が持つアメリカンリーグ連続盗塁成功記録が「45」でストップした。メジャーの連続盗塁成功記録「50」には届かなかった。
イチローの連続盗塁成功記録は同僚のサイン見落としであっけなく終わった。7回無死一塁、カウント1-2でベンチからエンドランの指示が出た。これを2番打者ビドロが見落とし、イチローは正確な二塁送球の餌食になった。45。大リーグ記録まであと「5」に迫っていた。

2007/05/15

松坂がメジャー初完投勝利!

レッドソックスの松坂大輔が15日(日本時間)、本拠地フェンウェイ・パークで昨季のリーグ王者タイガースとの4連戦初戦に先発登板し今季最高の内容でメジャー5勝目(2敗)を挙げた。 打たせて取るピッチングで、テンポ良く投げ抜いた松坂。カットボールとスライダーはコントロール抜群。フォークボールの切れもあり、四死球はゼロだった。この日は9回を投げて1失点、6安打、1本塁打、5奪三振、無四死球、球数は124。通算8試合での防御率は4.17となった。

2007/05/08

井川、マイナー降格

ヤンキースは7日、不振の井川慶投手(27)のマイナー降格を発表した。 キャンプ地のフロリダ州タンパで再調整し、その後に傘下3Aか2Aのチームで登板、メジャー再昇格に備える。 大リーグ1年目の井川は、救援1を含む6試合に登板。2勝1敗と勝ち越しているものの、防御率7・63。好投もあったが、8失点が1度、7失点が2度もあった。トーリ監督は「安定感の問題。球はいい。詳しくは言えないが、リリースポイントを安定させるためにフォーム矯正の必要があるということ」・・・

2007/05/07

日米通算2000安打を達成

ヤンキースの松井秀喜外野手(32)は6日、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたマリナーズ戦で日米通算2000安打を達成した。巨人時代に1390安打、メジャー通算610安打を放っての2000本到達となった。

豪腕クレメンス、ヤンキースへ復帰!“ロケット”が再びピンストライプに袖を通す! 米大リーグ通算348勝を誇る豪腕ロジャー・クレメンスが7日(日本時間)、ファンの前でヤンキースへ戻ってくることを宣言した

2007/05/06

サッカーくじ繰越金10億円超・・・

日本スポーツ振興センターは6日、スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)の1つ、第275回「BIG(ビッグ)」で1等が出ず、次回への繰越金額が10億8818万1720円になったと発表した。次回の当せん金は日本のくじ史上最高の6億円となる可能性がある。

2007/05/04

松坂、5回7失点

レッドソックスの松坂大輔が4日(日本時間)、本拠地フェンウェイ・パークでマリナーズ戦に先発登板した。5回7失点で降板したが、勝敗は付かなかった。
松坂は不安定な立ち上がりで、初回から4四死球と2安打でいきなり5点を失う。さらに5回、1死から四球を与えると3安打で2失点を喫し、同点に追い付かれたところでメジャー最短の降板。結局この日は5回を投げて7失点、1奪三振、6四死球、球数は96。通算6試合での防御率は5.45となった。

2007/05/03

ミランとリバプール

ACミラン (5)3 - 0(3) マンチェスター・ユナイテッド
準決勝第2戦の残り1試合がミラノで行われ、ACミラン(イタリア)が、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に3―0で快勝し、2試合合計5―3とし、2シーズンぶりの決勝進出を決めた。

リヴァプール (1)1 - 0(1) (PK 4-1) チェルシー
準決勝第2戦の1試合がリバプールで行われ、イングランド勢の対戦は、2試合合計1―1で延長戦でも決着がつかず、PK戦でリバプールがチェルシーを破って、優勝した04―05年以来、2シーズンぶりの決勝進出を決めた。